お風呂で美肌

お風呂タイムは美肌タイム

入浴は一日の疲れを取り除いてくれ、またデトックス効果もあります。

 

体が温まることにより、血液の巡りもよくなり肩こり穏和やリラックス効果も持っています。

 

今ではいろいろな入浴剤があり、毎日違う香りや色を楽しんで入ることもできます。

 

私たちの身近なものでも、肌に良いとされるものが沢山あり、入浴剤代わりに美肌やリラックス効果をもたらしてくれるものもたくさんあります。

 

しかし、すべての人の肌に合うというものではありませんので、様子を見ながら行ってみてください。

 

 ミカン風呂

冬に良く食べられるみかんですが、その皮を捨てずに1週間ほど日に干します。

 

個数は、だいたい5個程度で良いです。

 

干した皮は、網目の袋状になったものにひとまとめに入れてお風呂に入れます。

 

ほのかなみかんの香りが体をリラックスさせ、血行が良くなり体を温めてくれます。

 

血行促進・風邪予防・美肌などの効果が期待できます。

 

 ミルク風呂

一般的に知られているかとは思います。

 

ミルクには、タンパク質や脂肪が多く含まれているのでそれが肌に作用し、乾燥肌や肌荒れなどをしっとりとさせてくれる効果をもたらしてくれます。

 

浴槽に、1リットルの牛乳を入れて入るだけという簡単な方法ですが、無理なようであれば少なくともコップ1杯程度は入れてくださいね。


全身の肌を美しく

 柚風呂

冬至に柚子風呂に入るのは、厄払いをするためとも言われています。

 

しかしその他に、柚子湯の効能は血行促進し冷えを予防したりや疲労回復などのがあり、果皮にはクエン酸やビタミンCなどが含まれており美肌や香りによるリラックス効果をもたらしてくれます。

 

丸ごと入れたり、半分にカットし袋に入れたりして湯船に浮かべます。

 

 お茶風呂

古くなったお茶の葉は捨てずに、入浴剤の代用として使いましょう。

 

お茶には、皮膚のトラブルを改善や予防し、カテキン効果で殺菌作用などがあります。

 

お茶パックなどにお茶の葉を入れ、浴槽に入れます。

 

また、飲んだ後の茶ガラを使用しても良いです。

 

アトピーやニキビの改善にも効果が期待できます。

 

上記以外にもまだ、美肌を作る入浴剤はあります。

 

入浴方法と食生活で内側と外側から肌に良い物を摂りいれて、日々美しい肌作りをしていきまようね!

 

入浴後の肌ケアも忘れずに