内側から綺麗になる

ハーブティーの肌への効果とは?

ハーブティーは、コーヒー、紅茶、緑茶に比べて、水溶性の食物繊維が多く含まれています。

 

食物繊維はコレステロールを体外に排出したり、腸内の悪玉菌や有害物質を減らしたりしてくれ、便秘を予防する働きもあります。

 

ハーブティーには、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが多く含まれ、共通して老化防止の効果や抗酸化作用ががあります。

 

そして、デトックス効果も期待できます。

 

デトックスとは、体内に溜まった毒素を排出し有害毒素をためず、健康な生活を送るために大事なことにな事です。

 

デトックス効果をもたらすものは色々とありますが、ハーブティーを飲むのもひとつの方法です。

 

 ハーブティーには便秘解消や利尿作用また、薬理効果があり、抗酸化作用・コレステロールの排出・食物繊維・ノンカフェインであることなどがあげられます。

 

利尿作用によって、むくみを解消し代謝をアップしてくれます。

 

ハーブティそれぞれの有効成分により、ストレス解消・デトックス・老化防止などにも役立ちます。

 

心身を癒してくれるハーブティは、不眠による肌荒れやニキビなどにも殺菌作用の効果をもたらしてくれるものもありますので、肌状態や生活状態などにあったものを選ぶことが大切です。


肌に良いとされるハーブティー

 ハイビスカスティー

クレオパトラも美しさと若さを保つために飲んでいたと言われるハイビスカス茶。

 

クエン酸を含み日本人好みのハーブティーで、肌荒れや身体の疲れを回復します。

 

ハイビスカス茶はルビーのように、綺麗な赤色をしており刺激のある酸味が特徴です。

 

ビタミン類も豊富に含んでいおり、赤色の色素に含まれているビタミンCは、便秘や肌荒れを予防しからだの疲れを解消します。

 

また、カリウムの利用作用によりむくみの解消に役立つといわれています。

 

酸味が苦手な方は、ローズヒップとブレンドすることにより酸味が和らぎ飲みやすくなります。

 

 ローズヒップティー

ローズヒップは、バラの花が咲き終わった後の実のことで、昔からお茶として愛飲されてきました。

 

肌の新陳代謝促進を促し美肌効果があるハーブは、やはりローズヒップですね。

 

「ビタミンの爆弾」を呼ばれ、世界一ビタミンCを多く含む植物としても有名で、レモンの何倍ものビタミンCはビタミンPの働きにより熱に弱いビタミンCを保護されているので、加熱しても壊れにくいのです。

 

ビタミンCはメラニン色素の生成を防ぎ、シミ予防などに効果があり、ビタミンAは疲れ目の予防などに働きかけてくれます。

 

他に、ビタミンA・B・Eも含んでおり、紫外線の影響を抑え、コラーゲンの生成を助け、肌再生を促してくれます。

 

ビタミン以外には、カルシュウム・鉄分・βカロチン・リコピンなど栄養素もたくさん入っています。

 

 オリーブティー

オリーブの葉を使った健康茶。

 

ポリフェノールの一種である「オレウロペイン」という成分が含まれており、オレウロペインは抗酸化力が高く、アンチエイジングの効果が期待されていますが、それ以上に体内のコラーゲン生成を補助する作用です。

 

その他には、抗菌・抗ウイルス作用が高く、100種類以上のウイルスや細菌に効果があったと言われています。

 

また、鉄分やカルシュウムも豊富に含まれていますので、血行をよくして冷え性を改善すると言われています。

 

ただし、ハーブの中には刺激の強いものもありますので、長期間や1日に大量に飲むことなどは避けましょう。